なぜ低収入男性はこんなにも成婚しにくいのか

こんにちは!三重県KOKOROの結婚相談所代表カウンセラー堀切ですキラキラ

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今月分終了しました。ありがとうございました

 

本日は「なんで収入の低い男性はこんなにも成婚できないのか」というお話

なんで収入の低い男性はこんなにも成婚できないのか

前にもIBJの成婚白書から成婚のしやすさをチェックするみたいな記事でお話したことがありますが、結婚相談所業界で年収が低い男性は圧倒的に選ばれません

はい、こちらお久しぶりなデータですが前回は500万円以上だと成婚しやすいよという話でした。

今回見ていただきたいのは年収~300万円の成婚のしやすさ欄。

25.2%と500万以上のひとたちに比べてまったく成婚できていないことがわかると思います。

ちなみにこの25.2%というのは成婚できた人の割合ではなく成婚しやすさの話です。

年収による「成婚しやすさ」の算出方法
「活動会員数における各年代の各年収比率を分母とし、成婚者・退会者における各年代の各年収比率を分子として表したものです。(100%が平均)」

と書かれており、100%が平均としてそれ以上か以下かという見方になります。

堀切
堀切

ということで成婚のしやすさ25%というのはとても低い数字となります。

 

見やすいグラフもありました!

さすがIBJさん。ありがとうございます!

これをパッと見ただけでも~300万円の戦いがどれほど厳しいかわかってもらえると思います。

ちなみに

会員数としては~399まんえんの男性はこんなにいるんです。

なのに成婚できる割合としてはごくわずか。

入会はするけど成婚できず退会される男性がとても多いということがわかります。

 

「年収がすべてじゃないよ!」と言いたいところですが、結婚相談所で年収が300以下はとてつもなく厳しい戦いになることは間違いありません。

どうしてこんなにも成婚が難しいのか考えていきましょう

 

お見合いが成立しない

そもそも論。みんなわかってるだろうけど自分がいくらお見合いを組みたいと思っていても女性から見向きもされない。検索条件から外される。

 

この間新規面談した女性が

わたしお相手の年収とか気にしません。家事をしてくれれば。

とおっしゃっていたので

堀切
堀切

じゃあ年収300万とかでも大丈夫ですか?

それはさすがに^^;

とおっしゃっていました。

 

 

地域差もありますが、三重県であっても基本的に結婚相談所で戦おうと思った場合最低400万はほしいです。

都会の会員様の場合は最低500-600はほしいところだと思っています。

 

もちろんこれは30代くらいまでの話であって、「40代後半-50代です。400万です。」では苦しいの一言です。

 

女性はお金しか見ていないのか?と腹が立つかもしれませんが、結婚は生活です。

 

「女は顔ばっか見ずに中身もちゃんと見ろ!」という方がいますがそれと言葉を変えているだけです。

顔ばっか=恋愛感情ばっか ではなく 中身=結婚生活を送れるだけの財力 を見ろ!

といっているようなものなのです。

 

卑屈になっている

これは男性の問題。年収が低いことが問題なんじゃなく、年収をあげる努力もせず卑屈になっている人が多いからいやなのよ。

「どうせ年収高い人がいいんでしょ?」

「女なんて専業主婦希望ばっかでしょ?」

という雰囲気が出ている男性を魅力的だと思う人はなっかなか現れないです。

 

こういう「どうせ○○だから」と卑屈になる人は、もし平均年収まで上がったとしてもまた違うところで卑屈になってブツブツ言いだす可能性が高いです。

「どうせイケメンがいいんだろ」「身長が低い男はどうせ相手にされない」など。

完璧な人なんていないです。自分に自信を持ちましょう。

 

そして自分の低年収に劣等感を感じて人に攻撃的態度をとるのは紳士的男性とはかけはなれていますよ^^

一歩離れた視点で、客観的に自分を見てひねくれていないか考えてみてください。

 

補うような高収入女性を狙っている

そうだ!自分が低年収だから高収入な女性と結婚したらいいじゃん!!

と世紀の大発見をしてしまう方もいますがもれなくお断りされています

 

高収入な男性が家事手伝い・アルバイトなどの女性を選ぶことがあっても

高収入な女性が低収入男性を選ぶことはほっとんどありません。

あるとしたら見た目がよくてホストみたいに女性の扱いがうまく紐になるタイプでしょうが、そんな男性は結婚相談所に入らずともそこらでうまいことしています。

 

今まで努力してきた高収入な女性は同じように高収入な方、もしくは彼女以上に高収入な男性を選ぶ方ばかりです。少しでも条件のいいひとと結婚したくて結婚相談所に入っているんです。逆玉の輿を結婚相談所で求めるのは間違えています。

 

低収入女性に言いたいんだけど

ここまできて、低年収の男性がいやだいやだと言っている低年収女性たちにも少し言いたいことがあって。

女性たちは年収も載せなくていいし、年齢が大切とはいうけど男性の年収ほど女性の年齢が成婚に左右するかというとそうでもないんですよね

20代女性が一番モテるのは間違いないんだけど、別に30代でも40代でもまぁ成婚する人はするのよ。難しくなってくるけども。

 

そんな本来なら女性優位な中、自分自身は年収が低くパッとした経歴もないのに「低年収男は絶対嫌だー!!!!」と声を荒げるのもどうかと思うんです。

自分は高レベル男性を求めるのOKなのに、低収入男性が低収入な自分を求めるのは断固NG!というのはどうなんだろう。まあわかるんだけど。

 

時代は変わっています。自分も働こう!!

自分が年収200万とかで生活くるしかったとしても、300万の男性と結婚したら世帯年収500よ。今より楽になるよ。

お金払って相談所入ったんだから年収平均くらいはないと嫌な気持ちわかるけどね。

低年収でも成婚するには

まずは年収を上げる努力をする。

「来年は〇万円収入アップ予定です」と具体的な金額と理由を書いたり

「〇〇の資格をとるため勉強中です」など努力している姿を見せる。

家事育児は当たり前に自分ですることを明記する。

結婚後子供は?の欄はこだわらないにする。

ギャンブルやたばこは一切しない。借金はないとしっかり明記する。(嘘はだめよ

 

お人柄重視になると思うので見た目の清潔感や言動などカウンセラーからしっかりアドバイスをもらう。

 

年単位での活動になるということを覚悟して、自分からお申し込みを続ける。OKだったときやお相手からきたお見合い申し込みはすべてOKするという意気込みでトライし続ける。

お断りが続いても決してあきらめない。

途中で年収があがったらすぐに書類提出しプロフを更新してもらう。

こんなかんじでしょうか。

 

とにかくあきらめず、自分から活動していってほしいと思います。

まとめ

ということでなぜ低収入男性はこんなにも成婚しにくいのかというはなしでした。

  • お見合いが成立しない
  • 卑屈になっている
  • 補うような高収入女性を狙っている
  • 女性に言いたいんだけど
  • 低年収でも成婚するには

の4つのおはなしをしてみました。

 

低年収さんの成婚はひじょーにむずかしい。

けど0%なわけではありません。

実際うちにも年収が低かったけれど成婚された方もいます。

 

最後まであきらめず、常に選ばれる立場だということを念頭に置いて活動してみてください。

では


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投稿者プロフィール

horiyuki
horiyuki
三重県津市にある結婚相談所CocoBridal(旧結婚相談所KOKORO)の代表堀切です
楽しく確実な成婚を目指して一緒にがんばりましょう